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店長日記

店長日記
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水分補給

暑くなって汗の量が増えると血液中の水分が減少して脱水状態となり、水分を補給しないと血液が濃縮して
酸素や栄養素の運搬が滞ってしまうために起こる症状です。
 実はそれだけでなく、血液中の水分が減少すると「ドロドロ血」となり、脳血管や心筋に支障が出て脳梗塞や
心筋梗塞をおこすことがあるので注意が必要です。
水分補給のポイントは
・喉が乾いたと感じる前にこまめに水分を摂る。
・寝る前、起きた後、お風呂の後や飲酒の後にはかならず水分を摂る。
猛暑本番はこれから
たかが脱水と侮らず、今から習慣をつけていきましょう。
 また水分補給のためにソフトドリンクを飲む時は、ビタミンB1を摂るよう意識をしましょう。
ソフトドリンクには糖が沢山含まれています。ビタミンB1は糖をエネルギーに変えるのに必要です。
不足すると食欲不振やだるさにもつながります。ビタミンB1は豚肉やうなぎ、豆類に多く含まれています。
 

2018-07-13 13:09:36

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葉物野菜が脳を助ける

1】葉物野菜が脳を助ける
 

キャベツやレタス、ホウレン草などの葉物野菜を食べると記憶力や

思考力の低下を防げることが、米国ラッシュ大学医療センターのメモリ・

エイジング・プロジェクトの研究で分かりました。
58才から99才の高齢者960人を対象に生活スタイルと認知能力の追跡を平均4.7年行いました。ホウレン草やレタスなどの葉物野菜の摂取状況のアンケートを行い、認知能力を毎年調査しました。
その結果、全体として年を重ねるにつれ認知能力の低下傾向は見られましたが、一日150g以上食べたグル―プとほとんど食べないグループを比較したところ、明らかな差が見られたとのことです。
認知能力に影響するアルコール、喫煙、高血圧、運動、魚の摂取などの因子を考慮してもその差は明らかだったといいます。
これから春キャベツがおいしい季節です。葉物野菜はざく切りにして、生サラダとして簡単に頂けます。すこしづつ野菜の値段も下がってきました。たくさん美味しく頂きましょう。


 

2】ふくらはぎから健康づくり
 

「足は第2の心臓」といいます。下半身は心臓から遠く、しかも下の方にあるので、静脈に流れる血液の心臓に戻る力が弱くなりがちです。この力を助けるのが、足のふくらはぎの筋肉だということが由来のようです。
ふくらはぎの腓腹筋は縮むことで血管を圧迫し、血液を押し上げて心臓に血液を戻すポンプのような働きをして血行を助けています。
ふくらはぎの力を保つためには、①長時間同じ姿勢でいない②つまさき立ちでかかとを上下するなどの運動をするなどをこころがけると

いいようです。
テレビCMの際は席を立つ、料理や髪を乾かす際につま先立ちをするなど、ちょっとした工夫をするといいかもしれません。


 

2018-03-10 09:29:34

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お客様へのお礼

この度、ラポールの商品をお届けできるご縁をいただきまして誠に有難うございます。

 この半世紀あまりで、日本人の食生活は激変しました。食の欧米化、多様化が

言われる一方、昔ながらの伝統食品などは食卓から消えつつあります。

ご飯はパンに、味噌汁はスープに、魚は肉に変わり、食卓から和食が消えていく

一方で、油の消費量は5倍、肉の消費量は4倍にのぼっています。

食品添加物の使用は状況は、日本351品目、ドイツ64品目、イギリス21品目で、日本人は年間一人当たり4kgの添加物を摂っているそうです。

外食の多い人は11kg。明治時代には200gの砂糖を1年間で消費していましたが、

今日では2週間で消費されます。砂糖の大量摂取は精神に打撃を与えます。

 伝統食品には仕込みから完成するまでに物語があります。醤油づくりでも1年~3年の熟成期間が必要です。安売り食品・偽装食品に物語がありますか?どうか本当の食品再考してくださいそうしないと日本から食の安全を守る伝統食品メーカーは消えてしまいます。

  日本人ほど食生活が急激に変化した国は他に類がないようです。

日本人は地球上の民族のなかで、もっとも菜食主義者でした。

伝統的な和食は、根菜類・菜っ葉・青果・自然からの恵みである山菜やキノコ・大豆を中心とした豆類・海藻に主食の米や麦という7つの食材で構成されています。

 これらに共通しているのは全て植物だということ。植物の繊維は腸内環境を整え、免疫力を高めて体を病気から守ってくれます

また、たっぷりのミネラルのおかげで、昔の日本人はとても温厚だったのです。

 肉食を否定する訳ではありません。特に大切なビタミンB12は赤血球をつくる働きを助けたり、細胞の核酸や、アミノ酸、タンパク質の合成を助ける働きがあります。

脳からの指令を伝える神経が正常に機能するためには、いくつものビタミンB群が関わっています。特にビタミンB12は植物性食材には殆ど含まれていません。

 民族にはそれぞれの民族の遺伝子があり、食べ物に対する体の備えも

遺伝的に作られています。

 日本人が脂肪分の摂取が増大するという激変に遺伝子の刷り込みが追いつけ

ないのが現状です。

 モンゴロイドである日本民族がアングロサクソンの食生活をしているのですから、生活習慣病をはじめ、アトピーやアレルギー、すぐカッとなってキレやすいなど、

心の問題まで出てきたのも無理のないことと言えます。

つまり、長く受け継がれてきた民族にふさわしい食べ物を食べないと、体や心の

バランスが崩れてしまうのです。

 これからもラポールでは安全・安心な伝統食品を通して少しでもお客様のご健康にお役に立てますよう努力させていただきます。

 皆々様が健康で「福」につつまれますように、有難うございました。   合掌


 

公開ホームページ

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2018-02-27 12:39:08

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災害は忘れたころにやってくる?地震に注意しよう 下関市

江戸時代古谷道庵先生が残した地震に注意報
下関の郷土資料 古谷道庵日乗(日記)にみる生々しい安政南海地震の記録。下関長府の鳥居も倒れる。津波・火災で箱根山以西は壊滅。
 下関の郷土資料「古谷道庵日乗」は明治維新にいたる民衆の意識動向を知るうえで貴重な記録として知られる。そこでは、1854(嘉永7)年の安政南海地震などの災害についても、当時の人々が経験した断片と情報伝達について生々しく記されている。
 現在南海トラフ沿いの巨大地震(M8クラス)については地震学者の間で30年以内の発生確率は70%、21世紀中には確実に発生するといわれています。
 その心構えと対策が求められる中、地震列島で生活してきた先祖達の経験から学び継承する意義はますます大きくなっています。
古谷道庵は幕末から明治にかけて下関市豊浦町宇賀本郷で、医者として医療の傍ら地域の青少年への熟教育を行っていました。
「日乗」は1836(天保7)年から1877(明治11)年までに書かれた日記で総丁数6186にのぼる膨大なものである。
 1854(嘉永7)年12月に発生した安政南海地震は、東海地震の32時間後に発生した。「日乗」によれば嘉永7(安政元)年11月7日(旧暦)付で、「地震が起こり人人は皆恐れている」と東海地震と思われる記事のあと、翌8日付では「関・府・小倉の地、過日の地震はなはだしく、府の一宮の鳥居転倒、民家両三墜せり、小倉の海水沸くこと六尺なり」「萩では震度がひどかった」とある。
下関で長府一宮の鳥居が倒れる程の激しい揺れであったことや小倉での津波についてふれている。
9日には「昨夜また地震、熟睡して知らず」とあるが、これは引き続き発生した豊予海峡地震(M7.4)と思われる。
古谷道庵は、その後の余震や地元の人々が語る藩内や大阪など全国各地の様子も記録している。
11月10日付には、「大阪以西は全て地震が起こり、備前が最もひどいという。大阪では堂島の家が倒れ火災で焼け亡びた家数百件」とある。また、馬関(下関)から帰った者が、「浪華は先日の地震で、津波がひどく船場以西は皆海となった。木津川の橋が5~10ほど落ちた。女・子供が恐れて船に乗ったが、波の中に没した」「天保山、天王山は皆裂けた」と伝えている。「兵庫の船舶は(津波で)みな破損した。備前・備中・宇和島などの震災は甚大だ」という情報もあった。およそ一週間後には、下関から帰った男が、「東海道の函嶺(箱根山)以西は大地震が4日から11日まで止むことなく、津波がひどい状況だ」と見聞を語っている。さらに「富士川の水は涸れ陸となった。駅路で無事だったのは油井と日坂の2駅のみ。そのほかは地裂け、あるいは津波や火災などで、死人は数えきれない」「丹後や江戸周辺がひどい。徳島では人家がみな崩れ城郭だけが残った。九州はすべて震災にあい、肥後(熊本)が最もひどい」との情報も追記している。
巨大地震から1ヵ月後の日記では、「浪華の地震ひどく、死者5、6千人、その他の騒擾も数えることができない」こと「先日の地震、箱根以東がとくにひどい」ことが伝えられている。今なお江戸から九州諸大名や長府・毛利への飛脚が到着していないことも明記、「確報がない」と書いている。
翌・安政2年1月には、大阪から帰藩した者が、「木津川口大いに損じ、死者千5、6百人と言われる」と伝えている。
安政南海地震では、大阪では津波が木津川や安冶川を逆流し、停泊中の北前船など千石船が多数(8000いわれる)破損し壊れた。
 こうしたことは、北前船航路の要衝であった下関で安政南海地震の全国的な情報が官制報道よりいち早く下関に伝わっていたことを示すものだといえる。

2017-11-13 19:34:39

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今日の一言

その季節にその土地で、出来たものを食べるのが一番です。今ならキュウリ・ナス・トマトなど。酢の物は夏に耐える身体をつくります。

2017-06-07 09:17:48

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ビタミン

ビタミンB1,B2は欠かせない栄養素ですが、セロリ1本で約100gで、その1日の必要量が、ほとんどまかなえます。

2017-06-03 10:12:36

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認知症

高齢者の認知症、いわゆる老人性痴呆は、何もすることがないと早く出やすい。
軽い仕事を頼むのもかえって親孝行。

2017-06-01 09:36:04

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今日の一言

甘味・塩味は習慣によってずいぶん感じ方がちがいます。
少しずつ減らせば、少しの砂糖や塩でも十分おいしくいただけます。

2017-05-31 09:48:12

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今日一言

1日何度か、グーンと背すじを伸ばし、アゴをひきつけ、
おなかを引っ込めるなど、軽い運動をおり込んで、老化防止対策を

2017-05-30 09:10:59

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今日の一言

消化にいいものを、と考えがちだが、消化の悪い繊維質も腸のそうじをして便通をよくするのに欠かせない食物なのです。

2017-05-29 12:16:54

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