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健康情報

排泄のメカニズム

体の中に食物が入って出てゆくまでの時間は、健康な人で約1日から遅くても3日で、すっかり排泄されます。人間はこの排泄を呼吸・汗・尿・便の4つの方法で行っています。呼吸(心臓)は寝ていてもストップすることはありませんが、呼吸で重要なのは空気を吸い込むときよりも、吐くときです。吐くときは、人体に不必要な炭酸ガスをはじめ、肺の中に入ったホコリ、アルコールなどの物質を捨てる大切な役目をしています。尿は1日出なければ、毒素を捨てられないまま体内を循環して体に障害を起こします。汗は、尿の成分と同じで、尿の出が少なければ、汗を出すことに心がけましょう。さて便は、1日や2日排泄されなくてもすぐに大病に冒されることはありませんが、便秘は軽視できません。

1日2~4回の排便は不老長寿のもと

  • 便秘とは、食物のカスが大腸の中に2日から3日たまっている状態ですが、それ以上を宿便。さらにその宿便がたまって、腸の中に別室を作って休息した状態が古便です。この宿便や古便の状態になると、なかなか簡単には排泄されなくなってきます。たとえ毎日排便がある人でも、宿便や古便だけは、腸管にたまっているのです。病院で検査をうけても、どこにも異常が発見されないのに、肩こり・めまい・偏頭痛・イライラ・不安感・手足のしびれなどの症状があるときは、宿便や古便があると推測される場合も多いので、常に快便に心がけましょう。 

    便秘よりさらに怖い宿便や古便                                    

    短い期間の便秘は、腹部の違和感だけで解消されます。しかし長期間にわたる便秘は、宿便や古便となって腸内にたまると、有毒物質が腸管から吸収され、いろいろな中毒症状が起こり、血液の流れを悪くしたり、炎症やアレルギーなどをもたらします。そのような状態が長年続くと、動脈硬化・高血圧症・心臓病・肝臓病・糖尿病などにかかりやすくなりますので注意しましょう。例えば、私達が300gの食事をとった場合、体にとって必要なのは約20gで、残りは老廃物です。これをためると腸の中で、老廃物が発酵して毒素が発生し、血液の中に取り込まれ、体中に回ることになります。ですから便秘の人は、5~7kgの老廃物が体の中にたまっている計算になります。  

  • 便秘の要因   

    さて、便秘になる要因はいくつかありますが、おもに食生活とストレスが大きな原因といえます。よくいわれることですが、バランスのとれた食生活は、成人病を予防するためにも重要です。とくにミネラルや食物繊維を意識してとるようにしましょう。最近若い世代を中心に、食物繊維の少ないファーストフードを食べる機会がふえていますが、戦後の日本人はアメリカ人に比べ、2倍から3倍の排便があったそうです。それが食生活の変化に伴い、食物繊維の摂取量の減少で、排便の量も減ってきているといわれています。もともとアメリカ人に多かった大腸ガンが、日本人にも多くなってきたのは、その背景があるようです。

  • 乳酸菌について  

     日本では、発酵菌を利用した健康管理の研究が進んでいます。乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が腸内環境をととのえたり、免疫機能を活性化することが分かってきており、さまざまな乳酸菌製品が市販されています。これらは、体の外側から、善玉菌を腸内にいれて増やそうという考えのもとで作られています。最近の研究で、人それぞれに個性があるように、腸内細菌も人それぞれに違うことがわかってきました。腸内の善玉菌である乳酸菌も人によって種類が違うため、市販されている乳酸菌を摂っても、そのほとんどは体の外に排泄されてしまうこともわかってきました。その中で、私が特に注目して愛用しているのが乳酸菌生成エキスで、16種類の乳酸菌を豆乳で一年間発酵熟成させ、有効成分のみを抽出した発酵菌の機能性食品です。腸内の悪玉菌の繁殖を抑制して、もともと腸内に棲んでいる善玉菌を増やしてくれます。また、腸管免疫を調整する機能もあることを、新潟大学の安保徹教授が明らかにしています。 

    東京歯科医科大学名誉教授 藤田 紘一郎先生著 

    腸内細菌の働き

    ①病原菌排除

    ②消化を助ける

    ③ビタミンを合成する

    ④「幸せ物質」セロトニン・ドーパミンを脳内に送る

    ⑤免疫力をつける

    ※腸内細菌をふやすには

    腸内細菌を増やし、セロトニンやドーパミンをたくさん脳におくるための方法はなんでしょうか。答えは簡単です。日本の伝統食への回帰、これを実行することで、腸内環境は見事に活性化するのです。日本食の美点として、脂質が少ないにもかかわらず、代謝を上げ、コレステロールを蓄積しにくい特徴があります。それゆえに、肥満防止にもつながり、心身にストレスの悪影響を及ぼしにくいのです。もうひとつ忘れてならないのが、植物性乳酸菌などの発酵菌による、醤油、味噌、漬物などの発酵食品です。これらを摂ると、腸内環境をととのえて、善玉菌を増やしてくれます。世界の長寿国として知られている国々では、このような発酵食品が日常生活に定着しています。例えば長寿で知られているカフカス地方に位置するグルジア共和国では、ほとんどの家庭で三食、乳酸菌によって作られた自家製のヨーグルトを食べています。日本でも、ヨーグルトを食べる習慣が増えているようですが、あえてヨーグルトを毎朝、たべる必要はありません。日本には世界に誇れる冠とした伝統食があるのですから、それを食べるように心がければいいのです。              東京医科歯科大学名誉教授 藤田 紘一郎先生著 

         私だけの乳酸菌を増やそう

     

    腸内の善玉菌を増やすのが乳酸菌です。でも、ひと口に乳酸菌と言っても500種類
    以上あり、あなたのおなかには生まれながらに「あなただけの乳酸菌」がすんでいます。
    ですから、市販の乳酸菌を送り込んでも、あなたと相性がいいとは限りません。
    この「あなただけの乳酸菌」をサポートして育てるのが「乳酸菌生成エキス」です。
    専用農場で無農薬栽培した大豆の豆乳の中で乳酸菌を培養・熟成させ、有用成分を抽出したもの。私が20年以上愛用しているサプリです。
    もう多くの女性が肌のよい変化を実感しています。  Aさん

  • 電磁波の怖さ

  • お客さまに子供の時からの難病で、薬を色々飲んで難病は克服したのですが、今度は化学物質過敏症(薬害か?)に、年々症状が進み現在は重症。家庭の電気をつけると、電磁波でカミナリが落ちたような状態。どうしても電気がいるときは足の下に銅版を敷く、これはアースのかわり。携帯電話も使えません。毎日がローソクの生活。家族がいるので家庭の電化製品、電話器は使用しない時は全てアルミ箔で防御。家の上をヘリコプターなどが飛べば大変です。最近では世界中のどこで地震が起こっても反応するそうです。電磁波には要注意ですね。病院もお手上げ状態