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放射能情報

オーサワジャパン商品は入荷後に抜き取りによるコンタミネーションモニターでの放射線検査を実施しております。その際に問題が生じた商品は、第三者検査機関にて再検査を行い、放射能物質不検出の確認後出荷しております。 
また、プライベートブランド商品に関しましては、主原料が震災以降収穫された原料に切り替わる際、第三者検査機関にて放射性物質検査を行い、不検出の確認後、出荷しています。来年1月中旬からは、新たに検査機器(ガンマ線スペクトロメーター)を導入し、放射線専用検査室を設置し、より高感度検査を実施する予定です。
プライベートブランド商品はロットごとに全商品(器具類は除く)の抜き取り検査を実施し、ナショナルブランド商品についてはメーカーと協力して随時検査を実施し、不検出のみを出荷します。
※第三者検査機関及び弊社購入予定検査器による検出限界は10Bq/kgです。 2012-01-08 18:34

 

「放射線対策にぴったりな味噌・醤油などの発酵食品」

放射線の性質は、物を透過して遠くに広がろうとする強力な拡散性です。ですから原爆症は、爪や皮膚が溶けてケロイド化し、毛穴がひらいて髪の毛がぬけたり、原爆の場合は熱線によって一瞬で体が溶けて揮発してしまうという点です。放射線治療などで被爆した場合は、赤血球や免疫細胞が溶けて貧血の傾向や白血病が起きたり、腸がゆるんで便秘をしたり、体が冷えてだるくなったり、髪の毛が抜けたりといった陰性化した症状が現れます。この時に、陰性の強い砂糖を含む食べ物や、果物、アルコールなどを摂取すると、非常に危険であるということです。反対に塩は砂糖に比べると陽性で収縮性が強く、きゅうりやナスを塩でもんだり、塩漬けしておくと縮んでいきます。ですから、この塩を上手に使うことで、放射線から身を守ることができるのです。30センチの塩の壁を造ると放射線は透過できないといわれています。人間の場合も同様で、海水を煮詰めて作った、よい塩気をしっかり補給して体内に循環させておけば、放射線の害からかなり身を守ることができます。また、アミノ酸やクエン酸などの酸には放射線を排泄する力があるといわれています。ですから塩気で放射線をブロックし、酸で排泄すればよいわけです。そこで注目されているのが伝統製法の味噌や梅干し、醤油、漬物といった発酵食品です。それらの食品には塩気とアミノ酸、クエン酸などの酸が含まれているので、放射線対策にぴったりの食品です。実際、味噌のジコピリン酸に放射線物質を排泄する働きが強いことが報告されています。チェルノブイリ原発で事故が発生した当時、ヨーロッパの自然食愛好家の間で味噌を食べようという運動がおこり、日本から大量の味噌が援助物質として送られたそうです。

「チェルノブイリ原発事故による被曝者に対するドナリエラ投与」

1986年4月26日ソビエト連邦(現 ウクライナ)チェルノブイリ原発4号炉が爆発炎上して大量の放射能をまきちらしました。原子炉から半径30kmの範囲や300kmもはなれた高汚染地域が永久に居住禁止となり、500もの村や町が消え、40万人もの人々が故郷を失いました。放出された放射能のために大人にも子供たちにもガンや白血病などの病気が多発しました。チェルノブイリ原発事故にて被曝し1990年~1994年にイスラエルに移住した子供達1001人に対し、ドナリエラの投与による作用を確認しました。投与により、体内の脂質の抗酸化能が高くなり、一般血液学検査値も正常範囲におさまり、放射能保護剤として有用性が確認されました。この作用はRadiat Environ Biophys(1998)37、187-193に掲載され、またアメリカをはじめ5か国で放射能防御の特許を取得しました。

オーサワジャパンの放射能検査

オーサワジヤパンでは、商品入荷時に抜き取りによるコンタミネーションモニターでの放射線検査を実施しております。その際に問題が生じた商品は、ガンマ線スペクトロメーターで再検査を行ない、放射能物質不検出の確認後、出荷しております。
なお、弊社プライベートブランド商品はロットごと全商品(器具類を除く)の抜き取り検査、ナショナルブランド商品はメーカーと協力して随時検査を実施し、不検出のみを出荷しております。
ただし、弊社プライベートブランド商品に関しましては、主原料が震災以降収穫された原料に切り替わる際に、第三者検査機関にて放射性物質検査を行ない、不検出の確認後、出荷しております。
※ガンマ線スペクトロメーターによる検査は、放射能検査専用の検査室にて実施しております。
※第三者検査機関及び弊社ガンマ線スペクトロメーターによる検査の検出下限値は、ヨウ素131・セシウム134・セシウム137それぞれ10Bq/kgです。

 

<機器の説明> 

・コンタミネーションモニター(LB124 SCINT)ドイツ ベルトールド社製
Zns(Ag)シンチレーターを用いた放射線(α線・β線・γ線)測定器。 0.001Bq/㎠まで測定可能。
・ ガンマ線スペクトロメーター(LB2045)
Na(l Tl)シンチレーターを用いたγ線測定器。 食品・植物・水・土壌など、様々な原材料の放射能を高感度に測定可能。(弊社での検査は、ヨウ素131・セシウム134・セシウム137それぞれ検出下限値10Bq/kgで実施)